えひめ学の講義

えひめ学は「総轄討論」で前期の講義が終了しました。

総轄討論では、愛媛県の資源を活用した6次化産品などのすごモノ、すご味やものづくりの加工技術等のすご技などのデータベース化を図ることや商談会やフェアを実施することによって、営業力の弱い農林水産事業者や中小企業の販路開拓を国内だけでなく国外へも拡大しながら支援してるお話をしていただきました。平成26 年度の営業本部が行った商談会やフェアに伴う成約件数(把握しているもの)は、1,462件、成約(販売)額は約56億円となっている。これは成約金額で言うと前年度の2倍強にあたり、その成果は大きなものがあるということでした。


愛媛県がこのような取り組みをしていることについては、受講生からも驚きの声が上がっていました。また、愛媛を支えている企業等の情報を伝えていただき、受講生からは愛媛に関する情報がわかった。愛媛に関心が湧いた、特徴ある地域に出かけていきたくなったなどの感想が寄せられ、地域に関心を持ってもらうというえひめ学の目標の1 つは達成できたようです。


えひめ学の講義