えひめ学の講義

えひめ学後学期の第12回目。今年最初の講義です。講義内容は、地域理解です。四国中央市、新居浜市、八幡浜市、西予市から自治体の方に来ていただき、各市の特徴的な取り組みについて講義をしていただきました。
 
工学部の環境建設工学科及び機能材料工学科では、八幡浜市からお忙しいスケジュールの中、大城一郎市長に来ていただき、八幡浜市の特徴、これからの都市づくりに向けた取り組みについてお話いただきました。
 
講義は、衛生環境を飛躍的に向上させた「魚市場」や西日本唯一の養蚕、交流人口の受け皿になる「みなっと」の整備、廃校跡を活用、スポーツでまちづくりから第二国土軸の整備に向けた都市づくりの方針など多岐にわたってお話しいただきました。特に、柑橘の代表である「Queenスプラッシュ(甘兵)」や八幡浜の代表的な食であるちゃんぽんの器、最近掘り当てられた温泉をペットボトルに入れて持ち込まれたり、動画を多用されたりして、講義の内容が学生にとって目に見える形で、身近に感じられるように工夫もしていただきました。
 
学生からも、の八幡浜市のことを興味が湧きいきたくなった、八幡浜市の強みを活かした取り組みが大切なことだと思った、第二国土軸についていいことだと思った、地方の活性化はこのような取り組みの積み重ねでできること、もっと大学生にPRしたらいいのでは。といった感想が寄せられました。
 
えひめ学の講義