えひめ学の講義


昨年度できなかった教育学部と理学部でのえひめ学第1回目を実施しました。



教育学部では、ガイダンスとして愛媛県の位置づけ特徴等について講義するとともに、愛媛県が抱えている課題については日本各地での課題と共通するところが多く、ここで課題や解決に向けてのストーリーを学ぶことは、愛媛だけでなくどこで仕事や生活をしても、有効なものになるし、有効なものにしていく学びをしていってもらいたいことを伝えました。



また、自己の成長がどこにあるのかを自覚しないといけない。学びの動機付けとして受験のためという束縛から解き放たれたときに、自分としては何を学ぼうとするのか、その学びが保証されている立場を自覚して、与えられる学びから自らが獲得する学びにしていかないといけない。講義はきっかけでしかない。そこから自分で何を学び取るのか、しっかり考えてほしいし、大学で学ぶ環境を勝ち取った者の責任として自覚してほしいというお話でした。

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