ワークショップ in 上島町(活動報告)

愛媛大学では、このたび、東予歴史文化資源活用市町連携協議会と連携して「歴史文化資源を活用したまちづくりワークショップ in 上島町」を開催しました。

上島町では、「生活文化の記録・収集と活用-まちづくりと文化資源マネジメント」をテーマに、愛媛大学社会共創学部の井口梓准教授が、生活文化を記録・収集する重要性とその活用(まちづくり、観光、地域振興など)の可能性について、上島町(弓削島・佐島)および他地域の事例を挙げながら話題提供を行いました。
続いて、グループワークでは、本学社会連携推進機構の前田眞教授がファシリテータを努めて、「文化資源を活かしたまちづくり」をテーマに開催しました。グループワークは、「ことば」「おと」「しぐさ」「かたち」をキーワードにして、6人の5班に分かれて活発な意見が交わされ、最後に、各班から発表がありました。離島生活体験、離島の強み、SNSでの情報発信、島四国再生などに関する活動目標が出されました。

共催者挨拶 愛媛大学仁科理事・副学長

話題提供 愛媛大学社会共創学部 井口准教授

グループワーク愛媛大学社会連携推進機構
前田教授

グループワークの様子