公開講座in新居浜市(活動報告)

愛媛大学では、このたび、平成28 年度「愛媛大学公開講座in 新居浜市」を開催しました。

本学では、地(知)の拠点整備事業(COC 事業)として「地域の再生を担う実践的人材の育成」を目的に、学生から社会人まで地域の方すべてを対象に公開講座を開催しています。

新居浜市では、「CCRC とリタイア後の学び直しについて」をテーマに、愛媛大学社会共創学部の笠松浩樹准教授が「新居浜市の魅力を見つめ直そう」と題して講演し、「地域を見つめる時は、問題を探すのではなく、魅力探しから始めよう。」と呼び掛けました。

続いて、新居浜市企画部地方創生推進室の藤田 康室長が「新居浜市企業城下町版CCRC 基本構想(案)について」と題して講演しました。

藤田室長は、「一番重要なことは、市民一人ひとりが自分事としてとらえ、まずは一歩踏み出すこと」であり、合い言葉は、「RCC 新居浜(持続可能な新しいコミュニティの再創造)」と話されました。講演後に、活発な質疑応答が行われました。

また笠松先生の研究室の学生13 名が新居浜市の発展の原動力となった別子銅山のマイントピア別子と水力発電所を見学し、当時の生活や歴史について理解を深めました。

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主催者挨拶 愛媛大学 仁科理事

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共催者挨拶 新居浜市 石川市長

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講演 愛媛大学社会共創学部 笠松講師

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講演 新居浜市企画部地⽅創⽣推進室 藤田室長

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会場の様子

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質疑応答の様子

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マイントピア別子での別子銅山見学の様子

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マイントピア別子での別子銅山見学の様子

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