地域協働センター西条セミナー/COC公開講座in西条市(活動報告)

愛媛大学では、このたび、平成28年度「地域協働センター西条セミナー/愛媛大学COC 公開講座in 西条市」を開催しました。

本学では、地(知)の拠点整備事業(COC 事業)として「地域の再生を担う実践的人材の育成」を目的に、学生から社会人まで、地域の方すべてを対象に公開講座を開催しています。今回は、昨年7月1日に設置された地域協働センター西条の専任教員及び兼任教員が「地域協働センター西条の活動について」をテーマに開催しました。

今回は、「八幡浜市の空き家対策」をテーマに、愛媛大学社会共創学部の羽鳥 剛史准教授が「八幡浜市の空き家対策を含めた新たな町づくり」と題して講演し、「起業的アプローチによる地域の価値の継承・創造と発見・理解と賞賛を挙げられ、今ある地域の文化や風土に価値を見出す『ものさし』を見つけよう」と呼び掛けました。

最初に、愛媛大学地域協働センターの羽藤 堅治センター長が「平成28年度愛媛大学地域協働センター西条の取り組みと今後の展望について」と題して講演し、続いて、愛媛大学地域協働センター西条の荒木 卓哉准教授が「はだか麦の機能性を活かした研究開発」と題して講演しました。

続いて、兼任教員である愛媛大学社会共創学部の井口 梓准教授が「文化資源を伝えるビジターセンターの役割と観光の可能性」と題して講演し、最後に、愛媛大学大学院理工学研究科の小原 昌弘教授が「純チタンの溶接部材質に及ぼすシールドガスへの大気巻き込みの影響」と題して講演しました。

また、公開講座に併せて西条市の代表的企業を知るため、学生等13名が今治造船とアサヒビールを見学しました。

主催者挨拶 愛媛大学 仁科理事

共催者挨拶 西条市役所光藤企画情報部副部長

講演 地域協働センター西条 羽藤センター長

講演 地域協働センター西条 荒木准教授

講演 社会共創学部 井口准教授

講演 大学院理工学研究科 小原教授

会場の様子

今治造船西条工場見学の様子

アサヒビール四国工場見学の様子

アンケート結果(PDF)ダウンロードはこちら