地域志向教育研究経費の成果が「産学連携ツーリズムセミナーin 関西」で優秀賞を受賞


平成 28 年2 月9 日(火曜日)に京都市で開催された「産学ツーリズムセミナーin 関西」(日本観光振興協会主催)にて、法文学部人文学科観光まちづくりコース(観光文化系)4回生の小池佑太さんと玉里壮司さんが「瀬戸内Cycling プロジェクト-訪日旅行客の周遊に向けたJapan Farm Stay の活用と海洋観光の展開-」と題して発表し、「優秀賞」を受賞しました。



発表では、COC「文化資源マネジメント実践による愛媛県・瀬戸内ネットワークの創出プロジェクト」(代表:井口梓)の一環として松山市三津浜、上島町、今治市、西条市、新居浜市にて調査した内容を踏まえ、塩業や港町など、瀬戸内海の地域文化を活かした陸路と海路の6コースと日本の地域文化を体験するJapan Farm Stay の新しい仕組みについて、提案をおこないました。



今回、ツーリズムEXPOジャパンの書類選考で高い評価を得た4校が招待発表をおこないました。本発表に対する審査員の総評では、それぞれの地域で異なる歴史文化をインバウンド観光の資源として発信している点や、サイクリングに着目し、瀬戸内海をつなぐ1つのテーマを設定した動線の提案などが評価をいただきました。

「産学ツーリズムセミナーin 関西」での
プレゼンテーション風景

「産学ツーリズムセミナーin 関西」で
優秀賞受賞

調査の様子

調査の様子

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