愛媛大学COC地域志向教育研究経費事業(平成28年度)成果報告会 (実施報告)

愛媛大学では、このたび、「愛媛大学COC地域志向教育研究経費事業(平成28年度)成果報告会」を開催し、県内自治体や企業をはじめとして、金融機関、本学の教職員など約70人が参加しました。

本研究経費事業は、地(知)の拠点整備事業(COC事業)推進の一環として行われており、本学の研究者グループが地方自治体、地域の機関・組織(任意の団体、グループを含む)、企業等と連携し共同事業・共同研究・共同調査等の実施を通じて、地域の活性化及び課題解決に取り組み、成果を地域に還元することを目的としています。地域政策・文化・教育、環境・防災、産業、医療・福祉等の分野を対象に公募し、採択しています。

報告に先立ち、野村信福学長特別補佐から挨拶があり、COC事業の取り組み状況について紹介がありました。その後、「域学連携による文化資源の保存・活用とマネジメント人材の育成」「地域の記憶を共有する多世代交流型コミュニティ活動の効果検証と社会への実装」などを含めた、平成28年度に採択された12プロジェクト課題の成果報告発表が行われました。

野村信福学長特別補佐 挨拶

井口梓准教授 発表

松村暢彦教授 発表

会場の様子

アンケート結果(PDF)ダウンロードはこちら