愛媛大学COC地域志向教育研究経費(平成27年度)成果報告会(実施報告)

愛媛大学では、このたび、「愛媛大学COC 地域志向教育研究経費(平成27年度)成果報告会」を開催し、
県内自治体や企業をはじめとして、金融機関、本学の教職員など約60人が参加しました。

 

本研究経費事業は、地(知)の拠点整備事業(COC 事業)推進の一環として行われており、本学の研究者
グループが地方自治体、地域の機関・組織(任意の団体、グループを含む)、企業等と連携し共同事業・共
同研究・共同調査等の実施を通じて、地域の活性化及び課題解決に取り組み、成果を地域に還元すること
を目的としています。地域政策・文化・教育、環境・防災、産業、医療・福祉等の分野を対象に公募し、採択
しています。

 

開会に際し仁科 弘重理事・副学長の挨拶があり、続いて、「愛媛県下の長期入院児童・生徒に対する教
育保障の拠点化プロジェクト – 学生による訪問と「愛大塾」を通じた医・教連携-」「地域のステークホルダ
ーとの協働によるフィールドワーク教育手法の開発」などを含めた、平成27年度に採択された13プロジェク
ト課題の成果報告発表が行われました。

 

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仁科 理事・副学長 挨拶

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笠松 浩樹助教 発表

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質疑応答の様子

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会場の様子

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