社会連携系教職員養成研修を実施

 愛媛大学では、このたび、平成29年度「社会連携系教職員養成研修」を実施しました。
 本研修は、地域志向の取り組みを強化・支援するため、教職員の地域志向をより一層高めることを目的として、研修プログラムを開発しました。
 開発した「地域・産学連携マネジメントプログラム」は、本学の教員が講師を務め「プロジェクト企画論」、「コーディネート業務実践」、「マッチングプロジェクトメイキング(事例検討)」及び「マネジメント論」の4科目で構成し、平成29年12月11日に本学やCOC+参加校の教職員29名が参加して実施しました。
 また、「社会連携実務基礎プログラム」は、本学の教職員が講師を務め「契約実務」、「知的財産実務」、「特許法・知的財産権法等法令概論Ⅰ」及び「外部資金基礎Ⅱ」の4科目で構成し、平成30年1月29日に本学の教職員28名が参加して実施しました。
 この研修は、教育デザイン室の協力を得てビデオ撮影を行い、今後活用していくこととしました。

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研修(法令概論Ⅰ-特許法・知的財産権法等-)
社会連携推進機構 吉岡洋明教授

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研修(外部資金基礎Ⅱ)
社会連携推進機構 入野和朗准教授