COC地域志向研究の成果を「全国エコツーリズム学生シンポジウム」で発表

平成27年12月6日(日曜日)に東京大学にて開催された「全国エコツーリズム学生シンポジウム」にて法文学部人文学科観光まちづくりコース(観光文化系)2回生の藤井沙衣さんと沖田真優紀さんが「扇状地とうちぬきの水が育むえひめ・西条エコツーリズム」と題してポスター発表をおこないました。この研究は、COC「文化資源マネジメント実践による愛媛県・瀬戸内ネットワークの創出プロジェクト」(代表:井口梓)の一環として西条市を事例に研究を実施し、扇状地と水資源を活かしたエコツーリズムの可能性と観光プログラムの提案をおこないました。

発表に至る書類選考では、扇状地やうちぬきを活かす生活や産業、暮らしに焦点を当てた研究内容が評価されました。ポスター発表会場では、エコツーリズムに取り組む実践者や研究者、大学生から、ひうち灘・加茂川・うちぬきなど様々な水資源を環境や歴史文化、産業と組み合わせたプログラムに対する評価や、うちぬきの水と地域住民との関わりをプログラムに盛り込んだ方が良いという意見をいただくなど、発表を通して様々なことを学ぶことができました。

【ポスター説明 風景】

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