公開講座in松前町(活動報告)

令和2年2月8日(土)、松前総合文化センターで、令和元年度「愛媛大学公開講座in松前町」を開催し、自主防災会の担当者をはじめ、松前町の職員、学生など128人が参加しました。

本学では、地(知)の拠点整備事業(COC事業)として「地域の再生を担う実践的人材の育成」を目的に、学生から社会人まで、地域の方すべてを対象に公開講座を開催しています。

今回は、「災害に強いまちづくり」をテーマに、愛媛大学社会連携推進機構の前田眞教授が「災害に強い地域社会を目指して自分たちにできること」と題して講演し、重信川の堤防決壊による浸水想定区域、西日本豪雨からの「えひめ豪雨災害支援情報共有会議」や「大洲市三善地区防災計画」の事例をとおして、「自助」「互助」「共助」「地縁と志縁の協働」について説明され、「災害時であろうと・平時であろうと暮らしを支えていくための基本は地域のコミュニティ力」であると話されました。

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