COC公開講座 in 今治市(活動報告)

愛媛大学では、このたび、平成29年度「愛媛大学公開講座 in 今治市」を開催しました。

本学では、地(知)の拠点整備事業(COC事業)として「地域の再生を担う実践的人材の育成」を目的に、学生から社会人まで地域の方すべてを対象に公開講座を開催しています。
今治市では、「働きざかり世代の健康と働き方、休み方改革」をテーマに、NPO法人ワークライフ・コラボの堀田真奈代表理事が「働き方改革は何故必要か?」と題して講演しました。堀田代表は、「ワークライフ・バランスは、残業をなくすことや休暇を取ることが目的ではなく、主体的な生き方を考えることであり、私たちが、シーダー(種まく人)になりましょう!」と話されました。
また、スポーツニュートリションMの大田美香代表が「食から広がる可能性~ワークもライフも~」と題して、食事バランスのとり方や入浴のコツ、質のいい睡眠などについて話されました。
続いて、講演者の堀田真奈氏、大田美香氏、重松建設株式会社営業・設計室の檜垣久美子室長、本学社会連携推進機構の前田眞教授が参加して、「働きざかり世代の健康と働き方、休み方改革」をテーマに、先進的な取り組みを行っている檜垣室長から、「理系女の活躍の基は重松建設のダイバーシティ経営」であるとの説明の後、パネルディスカッションを開催しました。今後に向けて、休みやすくするための会社の風土づくり、個人としての自己管理力の育成、地域での休むことに対する寛容さの共有などの意見が導き出されました。最後には、質疑応答も行いました。

主催者挨拶 愛媛大学若林学長特別補佐・
社会連携推進機構副機構長

後援者挨拶 今治市越智副市長

講演 NPO ワークライフ・コラボ
堀田代表理事

講演 スポーツニュートリションM 大田代表

パネルディスカッション
重松建設株式会社 檜垣営業・設計室長

パネルディスカッションの様子

講演者・パネルディスカッション登壇者

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