COC公開講座 in 伊方町(活動報告)

愛媛大学では、このたび、平成29年度「愛媛大学COC 公開講座in 伊方町」を開催しました。

本学では、地(知)の拠点整備事業(COC 事業)として「地域の再生を担う実践的人材の育成」を目的
に、学生から社会人まで、地域の方すべてを対象に公開講座を開催しています。

伊方町では、「伊方町・新しい時代のまちづくり」をテーマに、愛媛大学社会共創学部の小原克彦教
授が「老年期のすごし方」と題して講演し、「認知症は、物忘れだけでなく、他の認知機能障害(失語、
失認、失行、遂行機能障害など)も存在し日常生活に支障をきたした状態であり、あたまと身体を動か
して認知症を予防しましょう。」と述べられました。
続いて、愛媛大学社会共創学部の牛山眞貴子教授が「COC 地域志向教育研究プロジェクト」の「佐
田岬しあわせプロジェクトの実現を目指した連携活動」と題して、「亀ケ池温泉を拠点としたヘルスツー
リズム事業、高大連携事業、佐田岬半島に自生している有用植物栽培技術開発事業など」について、
報告されました。
続いて、イベント「踊る!亀ケ池温泉2017」のビデオ上映を行い、最後に、活発な質疑応答が行われ
ました。

共催者挨拶 伊方町役場高門町長

主催者挨拶 愛媛大学仁科理事・副学長

基調講演 社会共創学部 小原教授

基調講演 社会共創学部 牛山教授

会場の様子

質疑応答の様子

アンケート結果(PDF)ダウンロードはこちら