COC公開講座in今治市(活動報告)

愛媛大学では,このたび,平成27年度「愛媛大学公開講座in今治市」を開催しました。

この公開講座は,地(知)の拠点整備事業(COC事業)として「地域の再生を担う実践的人材の育成」を目的に,学生から社会人まで地域の方すべてを対象にしたものです。

今治市では,「今治「食」と「農」でつくるまちづくり~彩菜というビジネスモデル~」をテーマに,90名の農家と30坪のテント張りからスタートした農産物直売所「さいさいきて屋」を年間120万人が訪れ売上げ27億円にのぼるコミュニティビジネスに発展させた中心人物である越智今治農業協同組合 直販開発部 部長 西坂文秀氏より「彩菜というビジネスモデル」と題して、また今治市食と農のまちづくり委員会委員長である愛媛大学 農学部 胡 柏教授より「彩菜というビジネスモデルをどう見るか」と題して講演しました。

また,今治市を更に良く知ってもらうため学生や教員を対象にサイクリングしまなみ海道の四国側拠点である「サンライズ糸山」、今治タオルの産業と観光の拠点である「テクスポート今治」、そして今回の公開講座の対象となっている「さいさいきて屋」の見学を実施しました。

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主催者挨拶 愛媛大学 仁科理事

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後援者挨拶 今治市 渡邊産業部長

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越智今治農業協同組合 直販開発部
西坂部長講演

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愛媛大学 農学部 胡教授講演

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来島海峡展望館よりしまなみの景観を望む

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サンライズ糸山 川原支配人による説明

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テクスポート今治にてタオルの
古い織機による実演

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さいさいきて屋の中を見学と買い物

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