COC公開講座in八幡浜市(活動報告)

 愛媛大学では、地方創生に向けた取り組みの一環で、八幡浜市と四国財務局松山財務事務所と連携して「地域経済活性化フォーラムin八幡浜」を開催しました。
 
 八幡浜市には「中心市街地活性化」「廃校施設の活用」「6次産業化・農商工連携の推進」「再生可能エネルギーの活用促進」「公共交通の空白地域解消」などさまざまな課題があります。これらの課題に対し、伊予銀行と愛媛銀行、愛媛信用金庫、日本政策投資銀行、日本政策金融公庫、愛媛大学の6機関が解決策を示しました。
 
 愛媛大学は、愛媛大学大学院理工学研究科の森脇 亮教授が「再生可能エネルギーの総合的な活用推進」と題して講演し、再生可能エネルギーの課題は「蓄電」であり、エネルギーを水素の形で蓄える、必要な時にエネルギーを取り出すことができる、水素社会がやってくると述べました。また、南海トラフ地震や津波から宇和海沿岸地域を守るために、南海トラフ地震事前復興共同研究による「宇和海沿岸地域事前復興デザイン研究センター」を八幡浜市に設置したと話されました。
 各金融機関から解決策が示された後、フロアーとフリーディスカツションが実施され、活発な意見交換が行われました。
 

主催者挨拶 八幡浜市大城市長

主催者挨拶 八幡浜市大城市長
主催者挨拶 愛媛大学野村学長特別補佐

主催者挨拶 愛媛大学野村学長特別補佐
主催者挨拶 四国財務局山岸局長

主催者挨拶 四国財務局山岸局長
講演 大学院理工学研究科森脇教授

講演 大学院理工学研究科森脇教授
フリーディスカッションの様子

フリーディスカッションの様子
会場の様子

会場の様子