COC公開講座in愛南町(活動報告)

愛媛大学では,このたび,平成27年度「愛媛大学COC公開講座in愛南町」を開催しました。

この公開講座は,地(知)の拠点整備事業(COC事業)として「地域の再生を担う実践的人材の育成」を目的に,学生から社会人まで地域の方すべてを対象にしたものです。

午前中は,宇和島市でトマトや葉物類を栽培している「植物工場研究センター」と愛南町で新養殖魚(スマ)や赤潮・魚病対策などの研究を行っている「南予水産研究センター(うみらいく愛南)」の施設を、さらに愛南町での生活文化を残している外泊地区を学生,市民など14人が見学しました。

午後の部では,「地域を活かす~創造する未来をいきいきと~」をテーマに,愛媛大学社会連携推進機構の前田眞教授が「他地域の事例から学ぶ,活性化の方策」と題して講演を行いました。

続いて,財団法人正光会御荘病院の長野敏宏院長が,「愛南町における40年に及ぶ障害者福祉活動から,『愛南町の』IターンUターンを考える」と題して講演を行いました。

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野村 学長特別補佐 挨拶

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松本 愛南町水産課長 挨拶

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長野 正光会 御荘病院長 講演

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質疑応答の様子