COC 公開講座 in 内子町(活動報告)

愛媛大学では、このたび、平成30年度「愛媛大学COC公開講座 in 内子町」を開催しました。

本学では、地(知)の拠点整備事業(COC事業)として「地域の再生を担う実践的人材の育成」を目的に、学生から社会人まで、地域の方すべてを対象に公開講座を開催しています。

今回は、「景観を創る意味」をテーマに、内子町八日市・護国町並保全センターの西岡真貴係長が「歴史的建造物を活用した拠点づくりについて」と題して、「歴史的風致維持向上計画」策定のために関わった東京大学からの提案内容「市街地にある伝統的建造物の転用案」の事例を報告されました。続いて、愛媛大学社会共創学部の片岡由香助教が「風景を創る意味」と題して講演し、松山アーバンデザインセンターや滋賀県近江八幡市での事例をとおして、4つの役割「創る」「交わる」「学ぶ」「知る」について話しました。講演後には、活発な質疑応答が行われました。

主催者挨拶 愛媛大学仁科理事・副学長

共催者挨拶 内子町稲本町長

講演 内子町 八日市・護国町並保存センター 西岡係長

講演 愛媛大学社会共創学部 片岡助教

質疑応答の様子

会場の様子

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