COC 公開講座in 大洲市(活動報告)

愛媛大学では、このたび、平成30 年度「愛媛大学COC 公開講座in 大洲市」を開催しました。
本学では、地(知)の拠点整備事業(COC 事業)として「地域の再生を担う実践的人材の育成」を目的に、学生から社会人まで地域の方すべてを対象に公開講座を開催しています。

大洲市では、「地域資源・観光資源を活かしたまちづくり」をテーマに、愛媛大学社会共創学部の松村暢彦教授が「大洲のこれからのまちづくり」と題して講演し、コンパクトシティの歴史や川西市大和地区のバス利用の事例などを挙げて、まちづくりの3つの方法(・まちをかえる、・私とまちのかかわりをかえる、・私たちとまちのかかわりをかえる)を話し、「かかわりをチカラに、つながりをカタチに」とまとめました。
続いて、愛媛大学社会連携推進機構の坂本世津夫教授が「地域資源を活用した地域の活性化~長浜プロジエクト~」と題して、ICT 利活用による地域活性化や地域資源の活用方法、長浜プロジェクトの取り組みなどを紹介しました。

主催者挨拶 愛媛大学仁科理事・副学長

主催者挨拶 愛媛大学仁科理事・副学長

共催者挨拶 大洲市二宮市長

共催者挨拶 大洲市二宮市長

講演 愛媛大学社会共創学部松村教授

講演 愛媛大学社会共創学部松村教授

講演 愛媛大学社会連携推進機構坂本教授

講演 愛媛大学社会連携推進機構坂本教授

質疑応答の様子

質疑応答の様子

会場の様子

会場の様子

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