COC 公開講座in 愛南町(活動報告)

愛媛大学では、このたび、平成30年度「愛媛大学COC 公開講座in 愛南町」を開催しました。

本学では、地(知)の拠点整備事業(COC 事業)として「地域の再生を担う実践的人材の育成」を目的に、学生から社会人まで、地域の方すべてを対象に公開講座を開催しています。

愛南町では、「地域が儲かるまちづくり」をテーマに、愛媛大学社会共創学部の笠松浩樹講師が「儲かるだけで良いのか!?地域になぜお金が残らないのかを考える」と題して講演し、「圏域内の生産物を内部の住民が消費することが重要であり、地域立脚型の企業の活動を促進するとともに起業家を育成する必要がある」と話されました。
続いて、日本政策金融公庫宇和島支店の森田達也支店長が「日本政策金融公庫国民生活事業の成長戦略分野への取組み~地方版総合戦略に係る各種施策の推進への貢献に向けて~」と題して、「女性・若者・シニア起業家への創業融資や高校生ビジネスプランコンテストの開催、ソーシャルビジネスへの支援」などの事業について、紹介されました。講演後に、活発な質疑応答が行われました。

主催者挨拶 愛媛大学治多学長特別補佐

主催者挨拶 愛媛大学治多学長特別補佐

共催者挨拶 愛南町清水町長

共催者挨拶 愛南町清水町長

講演 日本政策金融公庫宇和島支店森田支店長

講演 日本政策金融公庫宇和島支店森田支店長

講演 愛媛大学社会共創学部笠松講師

講演 愛媛大学社会共創学部笠松講師

会場の様子

会場の様子

質疑応答の様子

質疑応答の様子

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