愛媛大学地域志向教育研究支援事業(平成29年度)成果報告会(実施報告)

愛媛大学では、このたび、「愛媛大学地域志向教育研究支援事業(平成29年度)成果報告会」を開催し、県内自治体や教育関係者をはじめとして、本学の教職員、学生など65人が参加しました。

地域志向教育研究支援事業は、地(知)の拠点整備事業(COC事業)推進の一環として行っており、本学の研究者グループが県内自治体、地域の機関・組織や企業等と連携した、共同事業・共同研究・共同調査等の推進を図り、地域の活性化や課題解決のプロジェクト等に取り組み、その成果を地域に還元することを目的としています。地域政策・文化・教育、環境・防災、産業、医療・福祉等の分野において公募を行い採択しています。

報告に先立ち、仁科弘重理事・副学長から挨拶があり、COC事業の取り組み状況について紹介がありました。その後、「四国遍路世界遺産登録推進プロジエクト」「佐田岬しあわせプロジエクトの実現を目指した連携活動」などを含めた、平成29年度に採択された地域課題解決や地域との協働事業促進に向けた19プロジェクトの内、14プロジェクトの成果発表が行われました。

仁科弘重理事・副学長 挨拶

仁科弘重理事・副学長 挨拶
胡光教授 発表

胡光教授 発表
牛山眞貴子教授 発表

牛山眞貴子教授 発表
質疑応答の様子

質疑応答の様子

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